合格の仕組み — WAGON式の効率学習法
正答率70%の問題を確実に得点する
国家試験を受験する学生さんは、国家試験が迫ってくると不安に駆られ、難しい問題(正答率50%以下の問題=過去問題では見たことのないような問題)ばかりを勉強するようになります。
しかし難しい問題は例年30問程しか出ておらず(一般問題、状況設定問題の総数は190問)、点数的にも250点のうち40点程度しか出題されていません。
一方、正答率が70%を超える問題は例年130問程出題されており、点数としても170点ほどです。一般問題+状況設定問題の合格ラインは例年160点程であるので、正答率70%以上の問題の知識を確実に習得することが国家試験合格への近道になるでしょう。
知識を「長期記憶」に変える学習サイクル
机上の学習だけでは形態機能(体の仕組み)→疾病の成り立ち→回復の促進という一連の流れの理解が難しく、なかなか知識として定着しないのではないでしょうか。
また、机上の学習だけでは短期記憶を繰り返すので定着まで時間がかかります。しかし、実習によって経験したことを机上で学習した知識に結びつけたり、机上の学習から実習を想起させる学習をすることで、長期記憶として定着することができるのです。
WAGONはそのように、日々の実習から国家試験に繋がるように講義を展開していきます。これがWAGONがおすすめする国家試験へ繋がる学習です。
受講生の声
私は通信制の学生でしたが、准看護師の資格をとり30年がたち、正看護師の資格を取ろうと学校に通いWAGONの先生方に出会い、この方々に教えていただきたいと思いWAGONの講習会に参加しました。私たちがわからないというと何度も何度も嫌な顔ひとつみせずわかりやすく教えてくださいました。その教えは臨床にたずさわる私にとってとても役だち、もちろん国試にもですが宝物になっています。そのおかげで合格することができたのだととても感謝しています。
私は3年の夏頃から、WAGONの先生方の講習に参加しました。最初の講習を受けるまでは、解剖生理、病理・病態で分からない分野が多かったのですが、先生の講習を受けてから、理解出来るようになり、国試の勉強が楽しくなり始めました。特に他の先生と違いよかったのが、授業や休憩の合間、受講後に気軽に質問をする時間を作ってくれたことです。WAGONの先生方のおかげで、苦手だった内分泌や泌尿器が好きになりました。
私は常勤の准看護師として働きながら通信学科で学びました。国試対策をと考えている時に学校からWAGONを紹介され11月から2月の直前講習まで通いました。104回国家試験は、必修47点 一般状況200点で合格しました。WAGONの先生方の講義は受講者参加型で、理解度、到達度を確認しながら進んで行きます。講義はとても楽しく、引き込まれ、より記憶に残ります。
通信制は授業時間も少なく、国家試験の膨大な出題範囲に不安を感じていました。WAGONの先生方の講義は、解剖生理から始まり身体の仕組みや機能をメカニズムに沿って教えてくれます。模試では一般・状況問題で140点代しか取れなかった私が、104回の国家試験で、200点代を取る事が出来たのは先生の講義のお陰だと思います。
まずは無料でWAGONを試してみませんか
無料模試で今の実力を確認できるほか、掲示板の閲覧・LINE担任制での毎日問題・公式LINEでの質疑応答も無料でご利用いただけます。